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レーシック手術を調査

近視の度数は、それを矯正する凹レンズの度数と同じです。
マイナス4Dの近視は度数マイナスニDのレンズを2枚重ねます。 すなわち、度数が倍になれば近視も倍に悪化していることがわかります。
近視はマイナス4D未満を軽度、6D未満を中度、10D未満を強度、それ以上を最強度近視と分類します。 パソコンなど近くを見続けるとどの程度の近視になるでしょうか。

今、50センチ離れたパソコン画面を見ると、正常の方はこりの調節力が働きます。 長期間こうした作業を続けると、やがては眼軸が伸びてマイナス2Dの凹レンズのメガネをしなければ遠くは見えなくなります。
そこでメガネを作り、再びパソコンの作業を行ないます。 するといずれ眼軸が伸びて、新たに2Dが加わりマイナス4Dの近視になります。
こうしてメガネを何度も作り変えるたびに近視はどんどん悪化します。 しかし、近視は際限なく進むわけではありません。
眼球はその周囲に筋肉がついています。 眼球の底には骨があるため眼軸は前に伸びようとしますが、ある程度、眼球の筋肉がそれを阻止するため、マイナス1.5,(眼軸の長さで5ミリ)ほどで止まり眼軸が伸びた場合、眼筋の固着部に負担がかかります。
打撃など強い力が加わったときにはその部位に孔が生じ(網膜裂孔)、はがれる(網膜はく離)ことがあります。 網膜はく離が視細胞のある場所に起こると視力は回復しません。
近くを見続けると一時的に水晶体が厚くなったままの状態が続くことあります。 これを偽近視(仮性近視)といい、その原因となる毛様体の緊張を除けば回復します。
ところで、超音波や磁力線を眼に当てて毛様体の血行を良くし、緊張を除こうと考案された器具があります。 超音波は毛様体に溜まった筋肉疲労の原因物質を除去します。
また、磁力線は血液の赤血球に作用して血行を良くします。 しかし、これらの器具でも一度眼の軸が伸びてしまうとそれを元に戻すことはできず、偽近視からすでに本当の近視になってしまった場合には効果がありません。
また、赤と緑の点滅光を交互に見せることで視力を改善しようとする器具もあります。 視力回復器の効果。
レンズを強くしない。 近くを見る時は遠視のメガネや「近視防止メガネ」を使う、などの方法によって近視の進行を防がなければなりません。

緑と赤い光を交互に見せると、異なる色に網膜のピントを合わせようと毛様体が変化します。 これを利用して毛様体の緊張を和らげます。

お手軽な価格が魅力のレーシック手術です。レーシック手術があればかなり良いところまでいけそうです。

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